2020年 8月 13日 (木)

オンライン握手会は「新たなビジネスモデル」築けるか HKT48、コロナ後の挑戦

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「まとめ出し」、待ち時間の「トークショー」「ミニゲーム」はどうなる?

   LINEは「LINE Face2Face」のイメージ画像も発表している。ファン側の画面では、アイドルが画面に向けて手を差し出す映像が確認できる。実際の握手はできないものの、ファンと握手をするしぐさは残る可能性もありそうだ。「『オンライン握手会』専用アイテムによるコミュニケーション」も想定されているというが、画面には「ルールを守ってコメントしよう!」という注意書きもある。管理者(アイドルグループ運営者)側の画面では、「順番待ちユーザー」の一覧が確認できる。

   従来型の個別握手会では、待ち時間に無料で見られるトークショーやミニゲームが開催されることが多く、複数の参加券を一度に出して、メンバーと話せる時間を延ばせる「まとめ出し」と呼ばれる制度もあった。こういった点がオンライン握手会で引き継がれるかもファンにとっては関心事になりそうだ。LINEの発表では

「ライブ参加者やCD・グッズ購入者だけが参加できる限定イベントも開催可能」

とうたう一方で、HKT48の広報担当者は

「お客様に楽しんでいただけるよう、開発・検討中でございます。詳細発表までお待ちいただければ幸いです」

としている。

   メンバーからは、環境の変化に戸惑いながらも、前向きに受け止めようとするツイートが相次いだ。

「新しい試みなので、色々な意見があると思います。やっぱり直接会いたいし、そう思ってご購入して頂いてるので...。でも、やってみない事には変わらない。いつ会えるのか分からない中で皆さんとお話する機会を頂けて私は嬉しいです」(田島芽瑠さん=20)
「色々な意見があると思います。お互い対面できるわけではありませんが、目と目を合わせて会話する事はできる。私は、行動しないより行動した方がいいと思う人です」(田中美久さん=18)

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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