2020年 8月 6日 (木)

アンジャッシュ渡部に中国から「怒り」相次いだ理由 「揚げパンにしてしまえ」

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   お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さんの不倫スキャンダルが、アジア各国にも波及している。

  • 「世界の渡部」に国際的非難(2017年撮影)
    「世界の渡部」に国際的非難(2017年撮影)
  • 「世界の渡部」に国際的非難(2017年撮影)

佐々木さんはアジアでも大人気

   週刊文春のスクープの2日前、2020年6月9日に渡部さんがレギュラー番組の出演を自粛するというニュースが駆け巡ると、中国、台湾、韓国などアジアのメディアも「あの佐々木希の夫が不倫か」といった見出しのニュースを次々と掲載。

   この時点では出演自粛の明確な理由が説明されていなかったとはいえ、「絶世の美女と結婚した芸人は何故浮気をしたのか」「仮面夫婦だったのか?」など、様々な憶測記事が公開されていた。同時に、SNSでも困惑の声が広がっていたのである。そして11日「週刊文春」が渡部さんの不倫について事細やかに書いた記事を発表したところその内容はすぐさま翻訳され、海外ファンの間に知れ渡ることとなった。

   佐々木さんはその美貌と抜群のスタイルから長年アジア圏でも人気があり、渡部さんとの結婚が決まった際は彼に対し多くの羨望と恨み節が寄せられていた。日本と同じく多くのファンが「女神を射止めた」という認識をしている中、複数の女性と不倫をしていたという事実は受け入れがたいものだった。

   中国版ツイッター・Weiboは、9日時点で「一体何故!?」「何があったの?」といった話題で大きな盛り上がりを見せていた。東スポの報道を引用したファンが「佐々木希が部屋を掃除できないから不倫したらしい」と投稿すると、「妻を家政婦にするために結婚したの?」「油条(揚げパン)にしてしまえ」など、主に女性ファンからの怒りが殺到。一時は「#渡部建が不倫した理由」というハッシュタグが登場する事態となった。

もともと「不倫」を許さないお国柄

   中国では、こうした不倫を生理的に受け付けない人の割合がとても高い。日本ならば慰謝料や裁判に持ち込むパターンが主流だが、あちらは「とりあえず私刑」を行う女性も少なくはないのだ。旦那の不倫相手を近隣住民と共にボコボコに殴り、裸に引ん剥いて晒し者にする......という動画が複数流通しているほどである。

   もちろん、それでも不倫をする男女は存在するのだが、バレてしまった暁には私たちが想像する以上の仕打ちが待っていると言っても過言ではないだろう。

   時を同じくして、韓国や台湾からも「渡部許すまじ」といったコメントが続出している。この騒動を乗り越えた佐々木さんはこれからも支持され続けるだろうが、渡部さんのアジア人気は絶望的となるだろう。敵に回したのは日本ファンだけではないのかもしれない。

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