SexyZoneの中島健人さんが2020年6月22日、テレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP」(日本テレビ系)に出演し、デビュー当時に体験した故・ジャニー喜多川氏の「無茶ぶり」について語った。「セクシーにスマイルはいらない」?この日King&Princeの平野紫耀さんと番組に出演した中島さんは、SexyZoneとしてデビューした頃の苦悩を告白。そもそも彼はジャニー喜多川氏に笑うことを禁じられており、「SexyZoneはナチュラルなセクシーさを求めている」「セクシーにスマイルはいらない」と口を酸っぱくして言われていたそうだ。デビューシングル「SexyZone」のMV撮影では、少し笑うだけで「セクシーじゃねえだろ!」「何笑ってんだよ!」と怒鳴られたとのこと。当時、良い笑顔でMVを仕上げようとした中島さんは辛い思いや葛藤を抱いていたと振り返っている。なお、ジャニー喜多川氏の「笑ってはいけない令」が解除されたのは意外にも早く、2ndシングル「Ladyダイヤモンド」のMV撮影では「笑えよ!」と怒られたエピソードも明かされた。中島さんは自分が辛い思いをした分、後輩グループであるKing&Princeが最初から良い笑顔を見せていたことから「ちゃんと笑ってデビューできたんだな」と安心したことも語っていた。
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