2020年 8月 8日 (土)

荒ぶる川口春奈「ヴォオオオオ!」「ヴゥウウウワッ!」 豪快な「鯛さばき」が素晴らしい

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   女優の川口春奈さん(25)が2020年6月28日にYouTubeアカウント「はーちゃんねる」で公開した動画がファンの間で話題だ。

   動画のタイトルは「突然ですが、鯛、さばきます。【はーちゃんクッキング】」。内容はタイトルの通り、川口さんが鯛をさばいていく様子を収めたものだが、その際のリアクションが、実に「荒ぶった」ものが多かったのだ。

  • 「はーちゃんねる」から
    「はーちゃんねる」から
  • 「はーちゃんねる」から

「ええー? 何? 切れなくない?」「包丁が切れないのかな?」

   動画冒頭、台所に登場したのは青地に白の水玉模様のねじり鉢巻きをした川口さん。新潟県産の鯛を購入したことを明かしたのだが、その重さは何と2kg!! 超大物の鯛に気合十分の川口さんは「失礼します!」との一言と共に鯛に手を伸ばし、シンクの中でウロコ取りで鯛のウロコを勢いよく落とし始めた。すると、「ゴリッ! ゴリッ!」っと勢いの良い音と共に、ウロコはパラパラとシンクの中に飛び散っていったのだった。

   ウロコを落とし終わると、いよいよ内臓の取り出し作業に。「とりあえず、腹割ればいいんでしょ?」と意気込む川口さんは鯛をまな板の上に置いて腹に出刃包丁を突き立てるも、思いのほか腹は固く、出刃包丁はなかなか尾の方へ進まない。「ええー? 何? 切れなくない?」「包丁が切れないのかな?」と、若干のいら立ちが見え隠れし始めた川口さんだったが、「悪戦苦闘すること5分」とのカットが入った早送りシーンが流れたのち、ついに腹を割ることに成功した。

内臓を外す際には「オーマイガー!」

   「ハァ......」とカメラも気にせず大きなため息をつくと、すっかり荒くなった息を鎮めつつ、川口さんは鯛をシンクに置いて割った腹の中に手を入れ、内臓を取り出そうとした。しかし、生々しさに驚いたのか、「ヴォオオオオ!」「ヴゥウウウワッ!」と叫び声を上げて顔を歪ませた。さらに、内臓がある程度腹の外に出てくると、「ウワッ!」と叫びつつ、左足で地団太を踏み、「オーマイガー!」と叫ぶと、「ブチッ」と音がして内臓が外れたのだった。

   外した内臓をカメラに向けて掲げた後、川口さんは腹の中を水洗い。「きれいに洗えましたね」と落ち着きを取り戻すと鯛をまな板に戻し、「切ればいいんじゃね?」の言葉と共に出刃包丁をエラ部分に突き立てた。しかし、思うように頭を切り落とすことが出来ず、歯を食いしばりながら両手で出刃包丁を突き立て、不機嫌そうに「ああっ!」と声を荒らげると、ようやく頭を切り離すことに成功。「ああー! 切ったどー!」と雄叫びを挙げると、「グロテクス......グロテスク」とつぶやきつつ、頭を落とした鯛の身の切断面を水洗いした。

「なんだかなぁ、はるなちゃんの不器用さが可愛いんだよなぁ~」

   その後は、相変わらず出刃包丁の進み具合は良くなかったものの、何とか身を3枚に下ろし、若干ヨレヨレになった身を刺身包丁でさばいて刺身を完成させた川口さん。さらに盛りつけた鯛の身を「すごく綺麗に切れました」と自画自賛しつつ刺身を口に運ぶと、「美味っ! え? 美味っ! 何か、全然臭くないし」と、そのクセのなさを絶賛。「水で洗っただけだけど、めっちゃ美味しい!」と、満足げに微笑んだのだった。

   悪戦苦闘しつつも鯛をさばききった川口さんに対しては、「初めてのことで大変さが画面越しに伝わってきたけど、苦戦しながらも無事さばけてお疲れ様です!」といった絶賛がコメント欄に続々。「なんだかなぁ、はるなちゃんの不器用さが可愛いんだよなぁ~」と、その悪戦苦闘ぶりが良かったとする声も寄せられている。途中で投げ出すことなく最後までやり通した達成感が視聴者にこれでもかと伝わったことが、賛辞が集まった最大の理由とみて良いのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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