2020年 8月 13日 (木)

NGT48インタビュー 1年9か月ぶりシングルで「新しい印象をお届けできるのでは」

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「全員選抜」で「みんながオリジナルメンバー」

―― 過去のシングル4枚では、表題曲は「選抜メンバー」として選ばれた人が担当してきましたが、今作品は全メンバー30人による「全員選抜」です。本間さんは全5作品で選抜入りしたことになりますが、これまでの4作品と今回の「全員選抜」で、パフォーマンスやMV撮影の際に何か違いを感じることはありましたか。

本間: 現メンバー30人で初めて曲を頂きました。これまでは(NGT48の代表曲のひとつである)「Maxとき315号」は1期生だけで歌ったりしていましたが、みんながオリジナルメンバーで一緒に気持ちを込めて歌える曲が増えたのは、すごく嬉しいと思います。

―― 全員でパフォーマンスするとなると、グループ全体の団結感も高まった感じですか?

本間: そうですね。やっぱり、1人1人がオリジナルメンバーであるというのはすごく意味のあることだと思います。

―― 藤崎さんはこれまで選抜メンバーに選ばれず、今作品で「初選抜」です。

藤崎: 表題曲を歌わせていただけるのが、NGT48というグループに加入するうえでの一つの目標でもあったので、選抜に選んでいただいたというのはすごく嬉しかったです。

―― 前作の「世界の人へ」(18年発売)のMVは新潟市の姉妹都市、ロシア・ウラジオストク市で撮影されましたが、今作品は表題曲・カップリング曲ともに新潟県内で撮影されました。「シャベーベットピンク」のダンスシーンは「新潟西海岸突堤」(新潟市中央区)での撮影でした。これまでのMVとは違った雰囲気ですが、振り入れ(振り付けを覚えること)は難しかったですか?

本間: 振り入れはレッスン場でしたが、場当たり(編注:現場で立ち位置を決めたり動きを確認したりすること)や当日の撮影は、陸地から200メートルぐらい離れた場所で、ドローンを使って行われました。撮影するときにスタッフさんは自分たちと離れたところにいたので、現場の雰囲気作りはメンバー30人が、みんなで「このシングルを完成させよう」っていう気持ちで、一丸となって臨めたと思います。
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