2020年 9月 29日 (火)

今田美桜は「方言」の天才!? 「親バカ青春白書」では広島弁だが...過去にも見せた「マルチリンガル」ぶり

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   2020年8月2日に放送された「親バカ青春白書」(日本テレビ系)に出演した女優の今田美桜さん(23)が視聴者の間で話題だ。

   同ドラマは演出家の福田雄一氏によるオリジナルドラマ。ムロさん演じるシングルファーザーで小説家の小比賀太郎(ガタロー)が、娘のさくら(永野芽郁さん=20)の大学入学にあたって異性関係を心配するあまり、自らも同じ大学の同じ学部に入学してしまうというコメディーだ。

  • 今田美桜さん(2019年撮影)
    今田美桜さん(2019年撮影)
  • 今田美桜さん(2019年撮影)

「今田美桜ちゃん 広島弁うまいなぁ」

   第1回ではガタローとさくらが共に「立青大学」の文学部に合格し、入学式に出席すべくキャンパス内に立ち入るシーンがあったが、そこで出会ったのは、同じく新入生で、今田さんが演じる「山本寛子」。

   2人が親子であることに気付き「えっ、親子で入学! そりゃまた変わっとるね!」とビックリした様子を見せると、方言が飛び出したことに気付いたガタローが出身地を質問。これに対し、寛子は自身が広島県出身であることを明かしたのだった。

   このシーンには「今田美桜のがっつり広島弁聞かせてくれ頼む」といった声も。

   番組後半ではいかがわしいインカレサークルの部員に捕えられた寛子が、「離せ言うとろうが!」「あんたら卑怯じゃ! 変なもの飲ませて!」と激怒するシーンがあり、やはり、方言が飛び出すシーンがあったが、これに対しても、「今田美桜ちゃん 広島弁うまいなぁ」という声が上がるなど、今田さんへの絶賛が相次いだのだった。

   広島弁の自然さが評価された今田さんだが、実は2019年にも「方言」で視聴者をうならせていたのだ。

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