2020年 9月 25日 (金)

ラミレス「謎采配」炸裂 中継ぎが先発→先発が中継ぎにファン「流石に意味不明」

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   プロ野球のDeNAは2020年9月2日、東京ドームで巨人と対戦し1-3で敗れた。先発・浜口遥大投手(25)が3回4安打3失点で降板。4回以降継投に入ったDeNAは中継ぎ陣が巨人打線を無失点に抑えたものの、打線は巨人投手陣に2安打と抑え込まれ援護出来なかった。チームは3連敗となり貯金は「1」にまで減り、首位・巨人との差は7.5ゲームに広がった。

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4回から早くも継投に

   2回、先発・浜口が突如乱れた。1死後、丸佳浩外野手(31)に本塁打を浴びると続く中島宏之内野手(38)にストレートの四球。1死1塁から吉川尚輝内野手(25)にタイムリー3塁打を許した。1死3塁の場面で炭谷銀仁朗捕手(33)を1ゴロに打ち取ったものの、1塁手ネフタリ・ソト(31)が痛恨のフィルダースチョイスで吉川がホームセーフ。守備のミスもありこの回3点を失った。

   4回に入るとアレックス・ラミレス監督(45)は早くも継投に入った。先発・浜口に代えて2番手に伊勢大夢投手(22)を起用。伊勢は2イニングをきっちり抑え期待に応えた。そして6回からは先発要員のマイケル・ピープルズ投手(28)がマウンドへ。ピープルズは2イングを2安打無失点と中継ぎとしての役割をこなし、エドウィン・エスコバー投手(28)につないだ。

   DeNA打線は巨人先発エンジェル・サンチェス(30)に抑え込まれた。この日唯一の得点シーンとなった4回は、先頭・柴田竜拓内野手(26)がツーベースを放ち出塁。ソトのショートゴロの間に柴田が3塁へ。4番・佐野恵太外野手(25)の一打に期待がかかるも2ゴロに倒れ、この間に柴田がホームを陥れた。7回、8回と得点のチャンスを作ったがあと一本が出なかった。

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