2020年 9月 20日 (日)

「続投」采配裏目の佐々岡監督 「投手としてあれだけの実績がありながら...」「判断いつも遅い」

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   プロ野球の広島は2020年9月9日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦し延長10回10-10で引き分けた。6回までに大量7点をリードする展開だったが、先発・野村祐輔投手(31)が7回に突如乱れ4失点で降板。その後は中継ぎ陣が踏ん張れず8回には3点を失い同点とされた。両軍合わせて31安打が飛び出した乱打戦を制することができず、またも延長戦で勝ち切れなかった。

またも100球付近で息切れ

    7点リードの7回、野村が突然乱れた。先頭・山崎晃大朗外野手(27)にセンター前に運ばれ続く坂口智隆外野手(36)を四球で歩かせた。無死1、2塁の場面で山田哲人内野手(28)に痛恨の3ランを許した。さらに4番・村上宗隆内野手(20)にライトスタンド中段に運ばれ、この回4失点でマウンドを降りた。

   8回は塹江敦哉投手(23)が3番手としてマウンドを任された。3点をリードしながらも塹江は踏ん張ることが出来なかった。先頭の西浦直亨内野手(29)に内野安打を許し、1死2塁から廣岡大志内野手(23)にタイムリーを打たれ1失点。さらにピンチは続き、村上、塩見泰隆外野手(27)に連続タイムリーを許して同点とされた。

   味方打線の大量援護がありながらも中盤で息切れした野村。前回登板の7月2日の中日戦でも同じような光景が見られた。6点リードで迎えた6回、それまで無失点で抑えていたが突如乱れ5失点。結果的に勝ち投手となったものの100球付近で息切れし、スタミナ面で不安を残した。そしてこの日も100球を前にして乱れ始めた。

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