2020年 10月 30日 (金)

木村拓哉、「教場」風間教官の手ぬぐい紹介 「トンボは前に飛ぶ。後ろには決して下がらない」

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   俳優の木村拓哉さんが、自身主演のスペシャルドラマ「教場2」(フジテレビ系)で使用している小道具のこだわりを明かした。

   2020年1月4日、5日の2夜連続で放送され、反響を集めた「教場」。木村さんがはじめて白髪姿でドラマ出演し、警察学校の「最恐教官」である風間公親を演じたが、2021年新春にシリーズ続編が放送されることが発表されている。

  • 木村拓哉さんが「手ぬぐい」披露
    木村拓哉さんが「手ぬぐい」披露
  • 木村拓哉さんが「手ぬぐい」披露

「昔から、多く使われている柄」

   現在撮影に挑んでいる木村さん。インスタグラムを通じ、たびたび撮影の様子などを明かしているが、そんな中、2020年9月29日にもインスタグラムを更新し、

「風間が剣道の時に使っている手ぬぐい」
「トンボの柄です」

   とつづりつつ、「風間」の刺繍が入った道着を着用し、トンボ柄の手ぬぐいを手にした自身の写真をアップ。手ぬぐいの柄について、

「昔から、多く使われている柄なんですよ!」

と明かした。

   手ぬぐいのトンボについて木村さんは、

「トンボは前に飛ぶ。後ろには決して下がらない」

と説明しつつ、

「自分も、そんな生き方をしたいと思います!」

とトンボの生き方に感銘を受けていることを告白。風間の生き方にも通ずるため、こだわりのポイントとなっているようだった。

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