2020年 11月 1日 (日)

太田光の法廷パフォーマンス ネットでは厳しい声「それ程面白くない」

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   法廷でギャグをかましたことについて、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さん(55)が、TBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」で釈明した。

   「最初に言っときますけど、私、伊勢谷じゃないですから」。司会の太田さんは、2020年10月4日放送の番組でも、オープニングでまずこうボケた。

  • 太田光さん
    太田光さん
  • 太田光さん

「私は、この場所でも裁かれるんでしょうか」

   太田さんは、自らの裏口入学疑惑を報じた週刊誌を事実無根だと訴えた民事裁判で、宣誓文を読んだ後に「伊勢谷友介です」と小声で言っていた。伊勢谷被告(44)は、大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、公判中だ。

   番組で、相方の田中裕二さん(55)が「分かってるよ」と突っ込むと「誤解している人がいる」とうそぶいた。

   番組がしばらく別の話題を扱った後、裁判のことに移ると、太田さんは、真顔でこう漏らした。

「私は、この場所でも裁かれるんでしょうか」

   しかし、その直後には、伊勢谷被告を名乗った意図を聞かれ、ゲスト出演したユーチューバーのフワちゃん(26)を見て、「これはあの、フワちゃんが言えと言ったんで」ととぼけた。

   伊勢谷被告を名乗ったことについて、太田さんは、「僕は言うつもりなかった」と強調し、そのときの現場の雰囲気について、「シーンとしてました」と明かした。それでも、負い目はない様子で、裁判官が「それでは」と言うのと被ってしまったとして、「そこは失敗したなと思います」と漏らした。

   太田さんは、法廷を振り返って、「あんまり良い客ではなかったね」と残念そう。太田さんが傍聴席に向けて持ちネタの「プシュー」をやったことなどについて、相方の田中さんから聞かれると、「怒られたりはしなかったですね」と説明した。

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