2020年 11月 27日 (金)

川口春奈が「オタクの咆哮」を... 「極主夫道」リアリティある描写にファン安堵

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   元「最凶ヤクザ」の龍(玉木宏さん)が専業主夫として生活を営むコメディドラマ「極主夫道(ごくしゅふどう)」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2回が2020年10月18日に放送された。

   今回は、龍のかつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一さん)が登場する。「剛拳の虎」と呼ばれ、龍と双璧を為す伝説の極道であったが、現在はクレープ屋を営んでいた。専業主婦となった龍とクレープ屋の虎二郎が路頭で、フィットネスクラブで、熱いバトルを繰り広げる。さらに龍の暮らす火竜町と隣町・水竜町の婦人会の間でも、トラブルが発生し「主婦抗争」が起こってしまう。龍たちもまた、この抗争に巻き込まれていく様子が描かれた。

  • 極主夫道公式サイトより
    極主夫道公式サイトより
  • 極主夫道公式サイトより

「如何にもオタクの咆哮」

   原作は、おおのこうすけさんの人気漫画「極主夫道」で、2018年から新潮社のウェブコミックサイト「くらげバンチ」で連載されている。ドラマ第1回では、設定の改変やドラマオリジナルストーリー、それに伴う新キャラクターの存在などが話題となっていた。しかし今回、あるシーンにおいて原作ファンの間に安どの声が広がった。それは、龍が抗争の末に手に入れたものを、妻の美久(川口春奈さん)にプレゼントするシーンである。

美久「あぁ!!!......やったあぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

   龍の弟分・雅によれば、美久がずっと欲しがっていたもののようだ。美久は目を大きく見開き、小刻みに震え始め、最終的にはジャンプしながら絶叫した。この美久が大喜びしたプレゼントとは、「ネオポリスガール」のTシャツである。

   原作漫画において美久は、多くの女児に愛されているアニメ・プリキュアを模した作品「ポリキュア」を好む女性として描かれている。ドラマ版では、放送局都合のためか「ネオポリスガール」に改名されているが、女児向けアニメが好きな成人女性という設定は引き継がれたようである。

   ネオポリスガールは、第1回においても美久の弁当箱などに登場はしていたものの、娘の趣味ではないのかといった疑念も残されていた。そのために、今回のシーンを視聴した原作読者からは、「Tシャツが美久さん用で安心しました」、「ポリキュア好きが美久ちゃんの子供じゃなくて美久ちゃん本人でよかった」といった声が上がった。

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