2020年 11月 25日 (水)

小林麻耶、「応援ツイート」は3日で95%減 支持者はなぜ急速に「冷めて」しまったのか

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   TBS系の生放送番組「グッとラック!」を突如として降板し、世の中を驚かせた小林麻耶さん(41)。突然の番組降板には当初こそ、小林さんを支持する声が多数見受けられたが、その後、視聴者の反応は「ドン引き」一色になっている。

   象徴するのは、「#小林麻耶さんを支持します」なるハッシュタグだ。番組を降板した2020年11月12日、ツイッター上に「#小林麻耶さんを支持します」とのハッシュタグが誕生し、ピークとなる13日までには、相当数がツイートされた。

  • 2020年11月17日朝に生配信を行う小林麻耶さん夫妻(「コバヤシテレビ局」から)
    2020年11月17日朝に生配信を行う小林麻耶さん夫妻(「コバヤシテレビ局」から)
  • 2020年11月17日朝に生配信を行う小林麻耶さん夫妻(「コバヤシテレビ局」から)

陰謀論を絡めつつ小林さんを支持する声は、もはや「虫の息」

   だが、15日頃からその数は減少し始め、今やわずかな数がツイートされるに留まっている。16日時点のツイート数は、13日の5%以下だ。

   対して、小林さんについて、「ネットニュースで見るだけだけどヤバい人にしか見えなくなってきてる」といった声は目立つようになってきており、初期に存在していた「ファン」はどこかに消えてしまったようだ。

   また、併せて当初は見られた、「小林麻耶はバイデン候補を批判したから番組を降板させられた」とするツイートも見つけるのが難しい状況に。

   J-CASTニュース編集部でも12日に「小林麻耶『バイデン批判で降板』ネットで憶測拡散 グッとラック!発言を検証してみると...」とする記事で小林さんの発言を録画で検証したが、一時はこうした声が著名人などからも上がっていた。

   上記の「#小林麻耶さんを支持します」のハッシュタグで投稿している人にはこうした主張のユーザーが目立ち、分析ツール「ソーシャルインサイト」で同時に投稿されたキーワードを調べても、「バイデン」「オバマ」などが上位に。拡散したアカウントには、いわゆる「Qアノン」への支持を表明するユーザーもいるなど、「バイデン批判で降板」というストーリーが、「応援者」の一定数に共有されていたことがうかがえる。

   しかし、このハッシュタグへの書き込みも、すっかり尻すぼみとなったのは前述のとおり。

   また、この他には13日に行われた「瞑想するだけ」の生配信や、16日に行われた「洗脳ドッキリ」に対して、当初は応援する声も少なくなかったネット掲示板「ガールズちゃんねる」では、「どうしてこうなっちゃったかなぁ麻耶さん...」といった声が上がるなど、もはや、孤立しつつある小林さん。ネットの性質とも言える「相当叩かれている人でも一定のファンは湧いて出てくる」という状況すら見られない状況であり、この点は特筆すべき状況だ。

   そこで、J-CASTニュース編集部はもはや「孤立無援」「四面楚歌」の状況になり始めた小林さんについて、なぜ、支持者がいなくなってしまったのか、ITジャーナリストの井上トシユキ氏に意見を聞いた。

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