2021年 5月 8日 (土)

海外が評価する「日本のコロナ対策」、でも自国民は悲観的 国際調査で「落差」浮き彫り

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「可能になったら接種受ける」、日本では50%

   今後の見通しも総じて悲観的だ。新型コロナのワクチンについて、21年中に接種可能になるだろうと考える人は、英国80%、米国66%、ドイツ62%、スウェーデン69%、フランス58%、日本34%。接種可能になった場合、公平に配布されると考える人は英国56%、米国48%、ドイツ47%、スウェーデン53%、フランス37%、日本30%で、いずれも日本が最も低かった。

   日本では期待感も低い。接種可能になった場合、接種を受けると答えた人の割合は、英国70%、米国58%、ドイツ63%、スウェーデン53%、フランス45%、日本50%で、日本は2番目に低い。

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