2021年 4月 23日 (金)

石田純一、謝罪動画「低評価98%」の悲惨 登録者960人しかいないのに...

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   2021年1月21日発売の「週刊新潮」が報じた、俳優の石田純一さん(67)が1月14日の20時30分過ぎに、東京都内で最大10人で焼肉を楽しんでいたというスキャンダル。緊急事態宣言下であるにもかかわらず、「宣言が出ている都内で20時半」に「10人で会食」というダブルでアウトな会食をしていたということで批判が殺到。これに対し、石田さんは21日21時から自身のYouTubeアカウント「じゅんちゃんねる」で生配信を行い、騒動について釈明した。

   生配信で石田さんは当該の会食について、「(外食を)我慢していて飯も食えないという人もいる中で心苦しいと思っています」と謝罪。しかし、動画のコメント欄には「何も反省しない」といった批判が殺到している。ただ、そのような状況の中、ふと、石田さんのアカウントの登録者数の欄に目をやると、何とも「お寒い状況」に気付いてしまうのだ。

  • 石田純一さん(2016年撮影)
    石田純一さん(2016年撮影)
  • 石田純一さん(2016年撮影)

1月22日18時時点での登録者数は...わずか963人!

   YouTubeにおいて、個々の動画の再生回数はその動画の注目度を示すのに対し、登録者数とは、それすなわちアカウントの人気度を示す値である。アカウントで著名なものといえば、はじめしゃちょーさんのメインチャンネルが906万人(1月22日18時時点、以下同)や、米津玄師さん(29)のチャンネルが567万人をようするなど、その名前のとどろきかたに見合った数値と言って良い値が表示されていることが分かる。

   そこで、石田さんの登録者数を見てみると......わずか963人なのだ!

   通常、石田さんともあろう著名な俳優であれば、もう少し登録者がいてもおかしくないのではないだろうか。たとえ、石田さんがアカウントを開設したのは1月14日であり、それからわずか8日後であることを考えても、もう少し、何とかなったのではないだろうか。

   さらに言ってしまうと、その伸びも鈍い。スキャンダルを報じた「週刊新潮」の発売日となる前日、「デイリースポーツ」は石田さんのアカウントについて、「石田純一 動画チャンネル登録者は約500人...コロナ騒動赤裸々告白も...」との見出しで記事を配信。本文中で「20日午前11時現在、チャンネル登録者は500人強と苦戦を強いられている」と報じたのだ。

   その後、21日に石田さんのスキャンダルが報じられたわけだが、それを考えると22日18時時点でその後の登録者数の増加分が「500人弱」というのは、やはり、「お寒い状況」とは言えまいか。動画の内容は謝罪がテーマだったとはいえ、世間から大きな注目を浴びたことには間違いなく、事実、生配信が行われたことを報じる各メディアの記事には多数のコメントが付くなど、その反響の大きさはなかなかのものだったはずだからだ。

低評価の数は3451件

   さらにもう1つ、石田さんのアカウントには良くない数値が出ている。それは、動画に対する「高評価:低評価」の比率だ。22日18時時点で、石田さんの生配信のアーカイブ動画に対しては、71件の高評価と3451件の低評価が付いているが、これをパーセンテージで表わすと、「高評価2.0%:低評価98.0%」という、圧倒的に「低評価」が上回る事態となっているのだ。

   なお、J-CASTニュースは2020年4月5日、「TKO木下と本田翼の動画に『法則性』 嫌われっぷりと好感度が対照的すぎて...」との記事の中で、同年4月1日にお笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん(49)がこれまでの行いを反省する謝罪動画をYouTubeで公開した際に、4月5日時点で高評価と低評価の比率が「1.7%:98.3%」であったことを報道。併せて、同記事では本田翼さん(28)の5日15時時点の最新動画の高評価と低評価の比率が「98.4%:1.6%」であること、及び、川口春奈さん(25)の5日16時時点の最新動画の高評価と低評価の比率が「98.3%:1.7%」と、木下さんの値をそのままひっくり返したものになっていることを指摘。高評価と低評価にはそれぞれ「極限値」があり、それが共に1%台後半なのではないかとの説を提唱していたのだ。

   翻って、今回の石田さんの最新動画である生配信のアーカイブに対しては、それに極めて近似した「高評価2.0%:低評価98.0%」という極めて近似した値が出ており、高評価が2%割れの危機に瀕している以上、冗談抜きで、今回の生配信が嫌われていることを示していると考えられる。

   石田さんといえば新型コロナウイルスの流行が始まって以降、4月には自らが感染して生死の境をさまよったと報じられたほか、6月9日には「FLASH」で、5月31日夜に東京・麻布十番にあるイタリアンレストランで食事をし、帰り道には「千鳥足」になっていたと報じられたほか、8月には「週刊女性」に、緊急事態宣言下の福岡県内でバーに行っていたと報じられるなど、コロナに関してたびたび世間を騒がせてきた「張本人」であり、そのことを考えると、今回の「高評価2.0%:低評価98.0%」という値は、世間からの厳しい目をそのまま表わしていると言えるのではないだろうか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中