2021年 7月 29日 (木)

MV公開から7年、再生数ついに2億超え AKB「恋チュン」はなぜ歌い継がれるのか

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「この明るさを今の時代に」

   指原さんが19年4月にHKT48を卒業してからも楽曲は歌い継がれている。NHK紅白歌合戦では、18、19年と2年連続で海外の姉妹グループとコラボして「恋チュン」を披露。18年は指原さん、19年は小栗有以さん(19)がセンターを務めた。披露する楽曲をファンの投票で決めてランキング形式で披露する20年1月の「リクエストアワー」では、「恋チュン」がAKB48のシングル表題曲としては最も順位が高い11位にランクイン。HKT48の田中美久さん(19)がセンターでパフォーマンスしている。

   MV掲載から7年以上が経った今でもコメント欄への書き込みは続く。ここ1か月ほどの書き込みは、最近の厳しい社会情勢と、楽曲の前向きな歌詞を重ね合わせた内容が目立つ。

「この明るさを今の時代に」
「コロナ禍のいま、なんか染みる」
「マスク無しの表情が懐かしい。いつかこの頃の世界に戻りますように」

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

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