2021年 4月 20日 (火)

石川「大炎上」3回9失点 ヤクルト投壊危機にファン「今年も思いやられる」

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   プロ野球ヤクルトの石川雅規投手(41)が広島とのオープン戦で大炎上した。

   オープン戦2度目の登板となった石川は3回を投げて8安打9失点と大乱調だった。初回は3人で終わらせたものの、2回に先頭・鈴木誠也外野手(26)のレフト前ヒットを皮切りに、5安打1四球で5失点。続く3回は4点を失い計9失点で降板となった。

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石川、オープン戦2試合で計16失点

   石川は、またも2回につかまった。先頭の鈴木にヒットを許し、続くケビン・クロン内野手(28)を四球で歩かせた。無死1、2塁から6番・松山竜平外野手(35)にライト前に運ばれ先制点を許し、2死満塁の場面では菊池涼介内野手(31)に走者一掃の2塁打を打たれ3点を失った。

   3回に入っても石川の乱調は続き、先頭・鈴木をストレートの四球で歩かせ、自らピンチを招いた。1死後、松山に2塁打を打たれ、続くアレハンドロ・メヒア内野手(28)にタイムリーを許し6点目を献上。さらに1死1、3塁から石原貴規捕手(23)にライトスタンドに運ばれ計9点を失った。

   石川は開幕ローテーション入りが確実視される一方で、オープン戦では結果がついてこない。オープン戦初登板となった3月10日のオリックス戦では2回につかまり1回3分の2を投げて9安打7失点。そしてこの日は3回8安打9失点と大炎上し、大きな不安と課題を残した。

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