ゆきぽよ、テレビはもう厳しい? スタッフから「起用しづらい」「困る番組少ない」の声

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   タレントの「ゆきぽよ」こと木村有希さん(24)が芸能活動で再起を誓っているが、その道は前途多難だ。

   在京テレビ局のテレビ制作スタッフは渋い表情を浮かべる。

「頭の回転が速いし、少しやんちゃんなところも共演者やスタッフに気に入られていたんですけどね。元カレが警察沙汰になったエピソードが笑えたのも、ゆきぽよの私生活がしっかりしていているという前提だった。それが崩れるような報道が出てしまうとね...。特に反社と薬物の人間が絡んだ出演者はスポンサーも『絶対に使わないでくれ』となる。正直、起用しづらい部分はありますね」
  • 「ゆきぽよ」こと木村有希さん
    「ゆきぽよ」こと木村有希さん
  • 「ゆきぽよ」こと木村有希さん

「YouTubeやオンラインサロンなら活路を見出せると思います」

   テレビなどメディアで引っ張りだこだったゆきぽよさんの人生が暗転したのは、今年1月の週刊文春の報道だった。19年5月に知人で元暴力団員の男性がゆきぽよさんの自宅でコカインを摂取していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたことが報じられると、批判の声が殺到。ゆきぽよさんが報道後にこの件について触れず、自身のSNSを更新していたことも世間の怒りに火を注ぐ形となった。

   この報道を受けてテレビ出演の回数が大幅に減少。テレビや新聞などメディアのインタビューで猛省の態度を示すと共に芸能界で再起への思いを話しているが、叶うのだろうか。

「正直、テレビは厳しいでしょう。時間が解決する問題だとは思えない。視聴者、スポンサーからの理解が得られないし、ゆきぽよに出演してもらわなければ困るという番組も少ない。みちょぱ(池田美優)、にこるん(藤田ニコル)を筆頭に、新しいギャルタレントもどんどん出てきていますから。ただ、ゆきぽよに熱烈なファンが多いのも事実。テレビでなく、YouTubeやオンラインサロンなら活路を見出せると思います」(別のテレビ制作スタッフ)。

   ゆきぽよさんは自身のツイッターで1月下旬に、「いつも応援ありがとうございます。今回の報道でこれまでの人間関係や過去の言動によりご迷惑ご心配をかけてしまい深く反省しています。ファンの皆様、関係者の皆様、大変申し訳ございません。今後は過去の未熟な自分を見つめ直し責任ある社会人となるよう日々頑張りますので今後ともお願い致します」と謝罪のコメントを綴ると、1500件を超えるリツイートがついた。

   「ゆきぽよは悪くないと思ってるよ。友達というか、知り合いにめぐまれなかっただけだよ。心が傷むけど前向きに頑張って行こうよ」、「ゆきぽよ!誰だっていろんな過去だろうが現在だろうが色々あるさ。法に触れるような事が無ければそれでええやん!これからしっかりやればいいさ!ゆきぽよいないと寂しいからこれまで以上に頑張ろう」など激励のメッセージが。今後はどのステージで芸能活動を続けるか注目される。

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