2021年 5月 7日 (金)

子を亡くし慟哭、第二子誕生も...志士になる決意 吉沢亮の渋沢栄一、揺れ動く「感情表現」に絶賛の声

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   俳優の吉沢亮さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」第11話が、2021年4月25日に放送された。主人公・栄一にとって重要な契機を描いた回で見せた、吉沢さんの熱演に称賛する声が多くあがっている。

  • 吉沢亮さん(2020年2月撮影)
    吉沢亮さん(2020年2月撮影)
  • 吉沢亮さん(2020年2月撮影)

子どもが生まれるも、捨てきれない志

   大河ドラマ60作目。主人公は「日本資本主義の父」こと新一万円札の顔としても注目される実業家・渋沢栄一で、2015年後期朝ドラ「あさが来た」で知られる脚本家・大森美香さんのオリジナル作品となる。幕末から明治と、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続けた生涯をエネルギッシュに描く。

   第11話「横濱焼き討ち計画」では、栄一と妻・お千代(橋本愛さん)の間に待望の第一子が誕生する。新米パパとして幸せいっぱいに奮闘する一方、栄一はいとこ・惇忠(田辺誠一)ら尊王攘夷の思想を持つ仲間たちとともに、横浜にある外国人居留地の焼き討ち計画を企てる。

   これは、天下の耳目を驚かす大騒動を起こし、世間を目覚めさすという目的で、栄一は「死の覚悟をもってすれば、きっと爪痕を残せる」と興奮した様子で宣言。現在も残る「神託」には、「このような征伐に、少しでも不満を申し立てる者は、容赦なく斬り捨ててしまって構わない」と、物騒な言葉が書き連ねられている。

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