2021年 7月 27日 (火)

「審判のレベルが低すぎる」ファン激怒 大谷翔平への厳しすぎる判定に不満噴出

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   メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(27)への厳しすぎる判定に、ファンから嘆きの声が上がっている。

   エンゼルスは2021年7月20日(日本時間21日)、アスレチックスと対戦し大谷は「2番DH」で出場。3打席連続三振を喫し3打席無安打1四球でチームは0-6で敗れた。

  • 大谷翔平(2017年撮影)
    大谷翔平(2017年撮影)
  • 大谷翔平(2017年撮影)

大谷はボールを「確信」して見送ったが...

   初回の第1打席は、アスレチックス先発キャプリーリアン投手の制球が定まらずストレートの四球で出塁。先制点の期待が膨らむも、3番、4番が打ち取られ先制はならなかった。

   3回無死1塁の場面で回ってきた第2打席はフルカウントから151キロのストレートを強振し空振り三振。5回の第3打席は1死走者なしで、再びフルカウントから空振り三振に倒れた。

   4点ビハインドで迎えた7回の第4打席に「問題」のシーンが見られた。

   マウンドにはアスレチックス2番手モロ投手が上がった。1球目は外角に大きく外れワンボール。2球目は外角いっぱいの際どいコースに。打席の大谷は最後まで球から目を離さずボールを確信したかのように見送ったが判定はストライクだった。

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