2022年 9月 30日 (金)

「審判のレベルが低すぎる」ファン激怒 大谷翔平への厳しすぎる判定に不満噴出

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   メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(27)への厳しすぎる判定に、ファンから嘆きの声が上がっている。

   エンゼルスは2021年7月20日(日本時間21日)、アスレチックスと対戦し大谷は「2番DH」で出場。3打席連続三振を喫し3打席無安打1四球でチームは0-6で敗れた。

  • 大谷翔平(2017年撮影)
    大谷翔平(2017年撮影)
  • 大谷翔平(2017年撮影)

大谷はボールを「確信」して見送ったが...

   初回の第1打席は、アスレチックス先発キャプリーリアン投手の制球が定まらずストレートの四球で出塁。先制点の期待が膨らむも、3番、4番が打ち取られ先制はならなかった。

   3回無死1塁の場面で回ってきた第2打席はフルカウントから151キロのストレートを強振し空振り三振。5回の第3打席は1死走者なしで、再びフルカウントから空振り三振に倒れた。

   4点ビハインドで迎えた7回の第4打席に「問題」のシーンが見られた。

   マウンドにはアスレチックス2番手モロ投手が上がった。1球目は外角に大きく外れワンボール。2球目は外角いっぱいの際どいコースに。打席の大谷は最後まで球から目を離さずボールを確信したかのように見送ったが判定はストライクだった。

今季は投手としても判定に泣かされる

   そして2ボール1ストライクからの4球目も外角いっぱいに決まり並行カウントに。最後は内角低めのスライダーを空振りし、この日3つ目の空振り三振を喫した。

   今季、大谷は審判の厳しい判定に泣かされた場面がたびたび見られた。

   打者としてだけではなく、投手としても審判の判定に泣かされた試合もあった。6月30日のヤンキース戦で「1番・投手」で出場し、マウンドでは際どいコースの球をボールと判定される場面も。結局、この日は1回を投げ切れず、3分の2イニング2安打7失点の散々の結果だった。

   ツイッターでは第4打席のボール判定に対して「ストライク判定は明らかにおかしかった」「判定が厳しすぎる」「審判のレベルが低すぎる」「フェア精神がまったくない」など審判への不満の声が上がった。チームはこれで3連敗を喫し借金は2となった。

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