2021年 9月 23日 (木)

卓球「銅」伊藤美誠に「軽々しくおめでとうとは言えない」 福原愛が感じた「悔し涙」の意味

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   卓球の五輪メダリスト福原愛さん(32)が後輩の快挙を祝福した。

   東京五輪卓球女子シングルス3位決定戦が2021年7月29日に行われ、伊藤美誠(20)がユ・モンユ(シンガポール)を4-1で下し銅メダルを獲得した。伊藤はこの種目で日本卓球女子シングルス史上初の表彰台に立った。

  • 福原愛さん(写真:Top Photo/アフロ)
    福原愛さん(写真:Top Photo/アフロ)
  • 福原愛さん(写真:Top Photo/アフロ)

福原さん「悔しさが残るとのコメントだったので...」

   福原さんは試合を中継したテレビ東京の番組に出演。16年リオデジャネイロ五輪でともに戦った伊藤のメダル獲得を称賛した。

   福原さんは「石川(佳純)選手も私もメダル決定戦まで行って負けてしまった過去があるので。銅メダル、今回伊藤選手が史上初ということで、獲得してくれたことはすごくうれしい」と自身の過去を振り返りながら祝福の言葉を述べ、こう続けた。

「本人のコメント聞いて軽々しくおめでとうとは言えないんだなと。(伊藤が)悔しさが残るとのコメントだったので。ここで悔し涙を流せるとうことは逆にこれから心強いなと思いました」
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