2022年 1月 29日 (土)

西川遥輝「イメチェン」でファンざわざわ 巨人「茶髪・ヒゲ禁止」意識?

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   プロ野球で今季活躍した選手らを表彰する「NPB AWARDS 2021」が2021年12月15日に都内ホテルで開かれ、セ・パ両リーグの最優秀選手賞(MVP)、最優秀新人賞などのタイトル受賞者が発表された。

  • 原辰徳監督(14年撮影)
    原辰徳監督(14年撮影)
  • 原辰徳監督(14年撮影)

「どこに行ってもやることは一緒」

   MVPはセ・リーグがヤクルト村上宗隆内野手(21)、パ・リーグはオリックス山本由伸投手(23)が選ばれ、最優秀新人賞には広島・栗林良吏投手(25)、オリックス宮城大弥投手(20)が選出された。

   今オフに日ハムを自由契約になった西川遥輝外野手(29)は24盗塁で3年ぶり4度目の盗塁王を獲得。ビデオメッセージで登場した西川は「タイトルを取れたこと以外はすべて苦しい1年でした」と振り返った。

   西川は今季130試合に出場し打率.233、3本塁打、35打点、24盗塁の成績だった。日ハムは11月16日に西川と来季の契約を提示せず保留手続きを行わないことを発表。12月2日に公示された保留者名簿から外れ自由契約選手となった。

   15日までに所属先が未定の西川は、「チームが変わってどこでプレーするかまだ決まっていませんが、どこに行ってもやることは一緒で、全力でプレーするだけなのでその姿をお見せできればなと思います」と来季へ向けて意欲を見せた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中