2022年 5月 23日 (月)

異色の料理番組「DAIGOも台所」トレンド沸騰 番組P「見どころはDAIGOさんの成長ぶり」褒めて伸ばす

機能が進化した八角形ベゼル型"G-SHOCK"

   料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系列)が2022年4月4日に開始した。毎週月曜~金曜、13時30分から15分間放送する。27年間続いた「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」の後番組となる。

   初回からネット上で「最高に面白かった」などと好評を博し、出だしは好調だ。番組プロデューサーの矢野政臣さんが、反響への受け止めや見どころをJ-CASTニュースに語った。

  • 「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(c)ABCテレビ
    「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(c)ABCテレビ
  • 「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(c)ABCテレビ

「27か月は続けたい」放送は大好評

   同番組はタレントでミュージシャンのDAIGOさんが司会を務める。料理は「初心者」だという。月曜から木曜は辻調理師専門学校の講師が、金曜は料理コラムニスト・山本ゆりさんが出演し、DAIGOさんが指導を受けながら料理に挑戦する。

   コンセプトは「毎日の献立の悩みを1人で抱えずみんなで解決していこう」。日毎のテーマに沿って3品の「推し料理」が提案され、うち1品を番組内で作る。

   4日に放送された初回でDAIGOさんは、

「個人的な目標としては『家庭で、台所で、戦力になりたい』。『娘のお弁当を1人で作る』。これを僕は最終目標に掲げて頑張っていきたい」

と意気込む。最初のメニュー「ジャガイモと玉ねぎのピリ辛炒め」の調理がはじまると、早速の出番に驚きつつ芋とピーラーを手にするDAIGOさん。入念に皮むきのシミュレーションをし、「先生行きますよ!」と呼びかけて笑いを誘った。

   他の料理番組ではあらかじめ用意されていることもある、調味料の計量をする場面も盛り込まれた。DAIGOさんは時間をかけて慎重に作業したのち、不意に「先生、これ多分...こんな時間かかるとこじゃないですよね」と呟いていた。

   初々しいDAIGOさんに先生は「順調です!」「完璧です。お上手です」といった合いの手を入れつつ、調理パートでは玉ねぎの高速切りなどを披露。

   完成した料理を食べたDAIGOさんは「ん〜」と唸り、満足げな表情を浮かべていた。また、エンディングでは皿洗いをしながら次のように伝える。

「1回目終わったな〜楽しかったな。27年...ん〜27か月は続けたいな」

   ツイッターでは視聴者らから「微笑ましいwww」「DAIGOの初心者っぷりと素直さも良かったし、激甘に優しくて褒め上手な先生も良かった」「一緒に頑張ろうって思える!!」「最高に面白かった」などと好意的な反応があがっている。

   5日には番組の魅力を漫画形式で伝えるユーザーも現れ、26万以上のいいねを集めた。以降、関連ワードがたびたびツイッターのトレンド入りをしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中