2022年 5月 25日 (水)

阪神マルテ、怒りの「バット折り」に賛否 「チームの雰囲気悪くなる」「凡打してヘラヘラしているよりマシ」

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   プロ野球阪神のジェフリー・マルテ内野手(30)の「バット折り」にインターネットで賛否の声が上がっている。

   阪神は1点ビハインドの7回、四球と2本のヒットで1死満塁のチャンスを迎えた。一打逆転のチャンスに3番マルテは、1ボール2ストライクから広島・九里亜蓮投手(30)の投じたチェンジアップを空振りし三振に倒れた。

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  • エンゼルス時代のマルテ(写真:AP/アフロ)
    エンゼルス時代のマルテ(写真:AP/アフロ)
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7回好機にマルテに続き佐藤も空振り三振

   絶好の好機で不甲斐ない結果に終わりイライラを募らせたマルテは、バットをヒザで真っ二つにへし折り感情を爆発させた。阪神のチャンスはなおも続いたが、続く4番・佐藤輝明内野手(23)が広島2番手ターリー投手(32)に空振り三振に打ち取られランナーを返すことが出来なかった。

   マルテは今季開幕から7試合連続スタメン出場を果たすも右足のコンディション不良により4月3日に出場選手登録を抹消された。ファームで実戦を重ね5月10日の広島戦から1軍に合流。この日は初回にレフト前ヒットを放ったが、1点リードの5回2死3塁の場面で空振り三振に倒れた。チームは直後の6回に2点を失い逆転を許し2-3で敗れた。

   マルテが怒りに任せてバットをへし折ったことに関してインターネットでは様々な反応があった。

   ツイッターでは「チームの雰囲気が悪くなる」「不貞腐れてのバット折りはこっちまで不愉快」「バットへし折りは論外」など批判的なコメントが寄せられる一方で、「チームの力になりたい気持ちが伝わってくる」「内容悪いけど一番勝ちに飢えてる」「凡退してヘラヘラしているよりマシだと思う」などの意見も見られた。

   1点差ゲームを落とし、これで2連敗。開幕から低迷が続き、5月に入ってもここまで3勝6敗と負けが込みリーグ最下位から抜け出せないでいる。12日の広島戦は連敗ストップをかけてガンケル投手(30)が先発のマウンドに上がる。

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