2024年 4月 13日 (土)

「無礼」物議のブラジル得点ダンス「やめるつもりなし」 クロアチア戦「数回見る可能性」韓国報道

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   韓国スポーツメディア「スポーツソウル」(WEB版)は2022年12月9日、サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会の特集記事を組み、ゴールパフォーマンスを繰り広げるブラジル代表に言及した。

   ブラジルは6日にスタジアム974で行われた決勝トーナメント1回戦で韓国と対戦し4-1で圧勝した。ゴールラッシュとなったブラジルは、ゴール後に選手らがダンスを披露し歓喜を爆発。ブラジル代表を率いるチッチ監督(61)が選手らのダンスに加わるシーンも見られた。

  • 歓喜の輪を作るブラジル代表(写真:AP/アフロ)
    歓喜の輪を作るブラジル代表(写真:AP/アフロ)
  • ブラジル選手らのダンスパフォーマンス
    ブラジル選手らのダンスパフォーマンス
  • 歓喜の輪を作るブラジル代表(写真:AP/アフロ)
  • ブラジル選手らのダンスパフォーマンス

「韓国を無視している」

   ブラジルのパフォーマンスをめぐり元アイルランド代表MFロイ・キーン氏(51)が、相手チームに対して「無礼」であると非難。一方で元米国代表DFアレクシー・ララス氏(52)はW杯でゴールを決める難しさを強調し、パフォーマンスを肯定的に捉えブラジル選手らを擁護した。

   ブラジルメディア「Folha de s.paulo」(WEB版)は、サッカープレイヤーのダンスは「無礼ではなく創造的な自由の精神を反映したもの」だと主張している。

   「スポーツソウル」によると、ブラジルのパフォーマンスを目の当たりにした韓国のサッカーファンから「韓国を無視している」などと批判の声が上がったという。

   記事は「ブラジルはダンスパフォーマンスをやめるつもりはない」と書き出され、韓国戦でのパフォーマンスに言及。そしてパフォーマンスに関してチッチ監督は「パフォーマンスは相手を意識したものではなく、選手たち本人のためのものである」と考えていると伝えた。

   決勝トーナメント1回戦で韓国を破ったブラジルは、日本を破ったクロアチアと9日に準々決勝を行う。

   同メディアは、ブラジルは今大会の最も有力な優勝候補で、クロアチアよりも戦力が揃っていると分析。さらにクロアチアは日本戦で延長戦の死闘を演じ120分を戦ったため体力的にもブラジルが優勢であるとの見解を示した。

   これらの理由からクロアチア戦ではブラジルのダンスパフォーマンスを数回見る可能性が高いとした。

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