「もはや怖い」の声も...懸垂ができる公園リストにSNS驚愕 個人運営で8000か所、掲載の目的は?管理人に聞いた

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   「懸垂のできる鉄棒のある公園をめぐります」――そんなテーマで運営されている個人サイトがSNSで大きな注目を集めている。高鉄棒や雲梯(うんてい)、ぶらさがり系の健康遊具など、日本全国各地にある懸垂ができる場所の情報がまとめられている。

   なぜまとめようと思ったのか。サイト管理人「公園の鉄棒」さんに聞いた。

  • 個人サイト「懸垂できる公園リスト」が話題に
    個人サイト「懸垂できる公園リスト」が話題に
  • 個人サイト「懸垂できる公園リスト」
    個人サイト「懸垂できる公園リスト」
  • 個人サイト「懸垂できる公園リスト」が話題に
  • 個人サイト「懸垂できる公園リスト」

「懸垂のメーカー名まで載ってるしめちゃくちゃ網羅されてて狂気」

   懸垂のできる公園は、Google マップを活用してリスト化されている。赤いピンで示される場所は、公園の鉄棒さんが実際に訪問し、自ら撮影した写真を掲載している。青色のピンは未訪問、黄色いピンは情報提供で寄せられた写真を掲載していることを示す。遊具の種類や設置場所で懸垂のできる公園を探すこともできる。

    「近所に懸垂できる公園ないかな〜」と検索していたツイッターユーザーの目に留まり、14日に拡散された。サイトを紹介する投稿は17日16時までに8000件を超えるリツイート、2万件を超える「いいね」が寄せられるなど大きな反響があり、驚く声が広がった。

「ちゃんと全国網羅してるし、割とローカルなところも入ってるし、もはや怖い」
「自宅近くでけっこう探してみつけた普通の児童公園もちゃんと載ってて感動!ありがとう!」
「懸垂のメーカー名まで載ってるしめちゃくちゃ網羅されてて狂気」

   取材に対し公園の鉄棒さんは、ツイートの影響か15日は2万件を超えるアクセスがあったという。平常時も日に300件ほどアクセスがあるが、「今回がいちばん多そうです」と述べる。問い合わせフォームから情報提供も増え、感謝している。

姉妹サイト