ホームボタンがあることの「分かりやすさ」
ホームボタンがあるということには、なんといっても「分かりやすさ」があった。
ブラウジングの際やアプリを操作している際、何かしらの理由でそれを中断したければとりあえずホームボタンを押す。
また、ホームボタンの堂々とした存在感は「Touch IDはここに内蔵されている」ということをヘルプなしで我々に伝えてくれた。
慣れないうちは、これまでの「分かりやすさ」にかえって惑わされているところがあるのかもしれない。それは言い換えれば、ホームボタンはそれだけ愛されていたということでもある。(澤田真一)