「大変ありがたく受け止めておりますが...」品質安定に尽力
一方でXの反響には、「当社としては良品ではないものを、『当たり』と表現いただいている事については、大変ありがたく受け止めておりますが、今後もより安定した品質の『じゃがりこ』の生産に尽力してまいります」とコメントした。
カルビー広報部によると、今回話題になっているのは「じゃがりこ細いやつ」という商品だった。「通常の『じゃがりこ』に比べて細いゆえに曲がりやすいといった課題に約4年をかけて取組み、製品化を実現した」といい、軽い食感が特徴的だという。