GACKT、賛否集めるホリエモンの「転売の何がそんなに悪いの?」に共感 「問題は『やり方』と『節度』」

「だからこそビジネスの世界は面白い」

   GACKTさんは「結局、美しくないやり方をしてでも稼ぎたいのかどうか」と問題提起。転売について賛否が集まる理由について、「美学を持って仕事をする人もいれば、利益だけを追求する人間もいる。それ故、意見は分かれる」と指摘した。

   また、「世の中は善い人間ばかりじゃないし、善人が報われるとも限らない。善悪と強弱は移ろいやすく、視点や時代によっても変わる」とし、「だからこそビジネスの世界は面白いんだけどな。まあ、こういう問題は双方の言い分を冷静に読み解く、個人の力と判断力の問題だろう」とつづっていた。

   このポストにGACKTさんの元には、「"美しくない稼ぎ方をするかどうか"という表現、とても共感します」「転売が悪なのではなくて、悪質な行為をする転売ヤーが悪」という肯定的な声のほか、「転売により利益を得る人より不利益を被ったと考える人のほうが多いから現状悪だと思います」「価格が転売ヤーで決まって自由競争できなくなる、ということが問題」という指摘も集まっていた。

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