「失策はわずか3つに過ぎなかったが...」
「スターニュース」は、ベイダー加入の可能性に言及し、「イ・ジョンフ、センターはく奪が加速」などのタイトルで記事化した。
記事では「イ・ジョンフは今シーズン、センターのレギュラーだった。150試合に出場し、147試合でセンターを務めた。先発中堅手として出場した試合も144試合に上った。失策は、わずか3つに過ぎなかったが、野球統計学の指標が足を引っ張っている。今シーズン終盤から、イ・ジョンフの守備ポジションを変更すべきだという現地メディアの意見が出ている」と解説した。
「スターニュース」によると、イは今シーズンの全日程を終え、9月30日に韓国に帰国。その際、空港で取材に応じ、大リーグ2年目を、次のように振り返ったという。
「正直、守備が良かった時は話題にならなかったのに、悪い話ばかり出るようになった。7月頃から守備が大きく悪化し、自分自身も考え込むことが増え、崩れていくのを感じた。それでも26年は実力でこうした声を沈黙させられると思う。26年はもっと良くなると思う」
同メディアは最後に、「来シーズン、イ・ジョンフが実力でこうした声を沈黙させれば、全ては決着する話だ」と締めくくった。