「デカすぎる、小さすぎる」と歌い替え
NGの公式MVでは、ちゃんみなさんは、「デカすぎる、チビすぎる」と歌っているが、紅白では、「デカすぎる、小さすぎる」と歌い替えていた。公共放送であることに配慮して、歌詞を変えたのではないかとの見方もあった。
ちゃんみなさんの演出については、ファンを中心に理解する声も多い。「あのギリギリが彼女らしさ。良かったです」「歌詞は変えたとはいえ、攻めた点は評価したい」などと書き込まれている。
左足をM字にして股を開くスタイルは、ちゃんみなさんのSNSトップ画像にも使われており、ファンにはお馴染みだ。このシーンは、紅白の公式Xでも切り取られて紹介されており、「リハやってるはずだし許可した上でじゃないない?」「2025年の今、多様化が進んだ結果では」と見る向きもあった。
むしろ演出に目を丸くしたのは、高齢者世代だとの指摘も多い。「ばあちゃん、ちゃんみな見て卒倒しそうになってた」「祖父母が『なんやこの子は‥』って怯えててわろてる」といった報告があった。
(J-CASTニュース編集部 野口博之)