サンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有投手が2026年1月2日、東京都港区にある麻布消防署の「神対応」にXで感謝を示した。この投稿がSNS上で注目を集め、「読んでてほっこりしました」「凄く良い話」などと話題になっている。
「真ん中の方、面白すぎるやろ...」
ダルビッシュ投手は2日、麻布消防署の隊員との集合写真を公開した。投稿では、同消防署に行ったときの経緯を説明。「車が大好きな末っ子が消防車を見たいと言うので前日から約束し、大晦日の早朝に娘と3人で麻布消防署へ」と記した。その後こう続けた。
「見れたらラッキーだなぐらいで向かい、着いたらたまたま職員の方が外にいて『特別に乗ってもいいですよ』とまさかの展開に。末っ子は興奮しすぎて拒否の姿勢に転じましたがなんとか乗せて記念撮影」
ダルビッシュ投手は、「降りる頃にはたくさんの隊員さんが出てきてくださりこっちでも記念撮影。写真中央の方がカーブのサインを出していることに後々気づき笑ってしまいました笑」とし、最後に「もちろん子供達も大満足。麻布消防署の皆様、神対応本当にありがとうございました」と感謝を示した。
別の投稿では、泣き笑いの絵文字とともに「パパが1番嬉しそう」とした上で、ダルビッシュ投手と子どもたちが消防車に乗り込んでいる様子を写した写真も披露している。
ダルビッシュ投手の投稿に対し、SNSでは、「良かったですね」「これは一生の思い出ですね」「この集合写真でとっさに球種のサイン出せる真ん中の方、面白すぎるやろ...」「対応が流石ですね」「良い大晦日になりましたね」「年末にこんな体験できるの強すぎます」などの声が寄せられている。