俳優の鈴木保奈美さん(59)が2026年1月4日、自身のインスタグラムを更新し、2日と3日に行われた「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」を生観戦したことを明かした。
インスタグラムに6枚の写真を添付し、「縄張りは、主に8区です」とのコメントを投稿した。
「保奈美さん、今年もいらしていたのですね」
8区は神奈川・平塚から戸塚までの21.4キロで、鈴木さんは3日の復路を現地で観戦したとみられる。
添付された6枚の写真は、鈴木さんが沿道で観戦している様子や、選手が激走している姿、選手を先導する白バイなどが写っていた。
インスタグラムのコメント欄には「私も毎年8区で応援しています」「保奈美さん、今年もいらしていたのですね」「走ってる姿すごくいい写真です」「オーラがすごくて目立ちますね」「青学、強すぎ...保奈美、美し過ぎ...」「ランナーだけでなく、白バイも応援するのね~」「保奈美さん相変わらず綺麗ですねっ」「ファッションも素敵です」などの声が寄せられた。
今大会は、大会3連覇を目指す青山学院大が、往路5区の山登りでエース黒田朝日(4年)が、中央大、早稲田大を抜き去り往路優勝を果たした。
復路は青山学院大が1度もトップを譲らずに、10区・折田壮太(2年)がゴールし、3年連続9度目の総合優勝を遂げた。
鈴木さんは、25年の箱根駅伝も現地観戦したようで、25年1月4日に更新したインスタグラムに沿道で観戦する写真を添付し、「2日間駅伝を堪能する。今年もドラマだったわあ」とのコメントを投稿した。