「それを言う人の気がしれなくて」 お笑いタレント・いとうあさこさん「情熱大陸」で見せた本当の姿

   2026年1月4日放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS系)にお笑いタレントのいとうあさこさんが出演、好感度抜群といわれる素顔に迫った。

  • いとうあさこさん(2009年撮影)
    いとうあさこさん(2009年撮影)
  • 情熱大陸公式X(@jounetsu)より
    情熱大陸公式X(@jounetsu)より
  • いとうあさこさん(2009年撮影)
  • 情熱大陸公式X(@jounetsu)より

39歳で「南ちゃんネタ」でようやくブレイク、

   いとうさんは1970年に東京で生まれた。名門雙葉小・中・高に進学するも「親への反発もあって大学に行かず家を出て一人暮らしを始めた」という。専門学校でミュージカルを学ぶうちにお笑いに興味を持ち出す。

   テレビでブレイクした時期は遅かった。39歳の時に人気野球漫画「タッチ」の浅倉南のネタで人気に火がついた。「南ちゃんネタ」でいとうさんは自身の生き方に確信を持つようになったという。

   このネタは初めの頃は全く受けなかった。ある時、屋外イベントがあり、責任者に「南ちゃんネタがしっくりきているのでやらせてもらっていいですか」と頼み、イベントで披露した。すると受けに受けたという。「もうドーンドーンという感じで」といとうさんは振り返る。

   そして、

「自分がおもしろくないとか、違うんじゃないのかと思ったことをやってスベっても、人のせいにできない仕事じゃないですか。責任が自分にあるので、自分が面白い、いい、と思ったものだけをやる、ただ実直にそれをやり続けているという感じです」

と話した。

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