「途中でバンザイしてました」早稲田OB瀬古利彦さん 箱根駅伝5区で青学に抜かれたのは「私が悪かった」

「瀬古さんが敗因ですね」と許さない

   ところが、バンザイした直後に工藤選手が抜かれてしまったのだ。瀬古氏は、

「4日前に彼にプレッシャーかけて......」

と明かす。羽鳥アナが「ダメじゃないですか。なにプレッシャーかけてんですか。応援してくださいよ」と突っ込むと、瀬古氏は「工藤だったらね、お前だったらプレッシャーかけても乗り越えてくれるということでね。でも、プレッシャーになっちゃった。俺が悪い。俺が悪かった」と謝る。羽鳥アナは「瀬古さんが敗因ですね」と許さない。

   「Wの悲劇でしたね」と瀬古氏。早大のユニフォームの胸の『W』のイニシャルに、小説や映画のタイトルになった「Wの悲劇」の『W』をひっかけてウケを狙ったが、今度はレギュラーコメンテーターの玉川徹さん(ジャーナリスト)に「なんか、うまいこと言おうと思ってますか」と突っ込まれた。

(シニアエディター 関口一喜)

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