「与党議員、政権の利益のために解散はすべきでない」
「とにかく日本はね。選挙ばっかりやってる。直近では、2019年参院選挙、21年衆院選挙、22年参院選挙、24年衆院選挙で、去年、参院選挙でしょ。毎年、国政選挙やってますから」「やっぱり、きちっと任期満了やってもらった上で、われわれ国民がその時々の政権与党を判断すると。それが、いちばんの選挙の大義と思いますけどね。まずは原則、任期をしっかり全うしてほしいというのが、僕の願いです」と強く言い切った。
同じく水曜コメンテーターの萩谷麻衣子氏(弁護士)も、「憲法の趣旨からすると、解散というのは、国民の利益のための大義があるときに行うもの」なのに、最近は「与党議員、政権の利益のためにいつ行うかということばかりが優先されて、コメントする方も違和感を覚えるのですが」と眉をひそめた。
(シニアエディター 関口一喜)