参政党、街頭演説妨害で被疑者を書類送検と報告 神谷代表「民主主義の根本が壊れて...」厳格な取り締まり求める

   参政党は2026年1月7日、党の公式Xにて、25年8月8日にJR新宿駅南口で街頭演説会を実施した際に起きた妨害行為について、「警察当局より被疑者を書類送検したとの連絡を受けました」と報告した。

  • 参政党・神谷宗幣代表(25年9月撮影)
    参政党・神谷宗幣代表(25年9月撮影)
  • 神谷宗幣氏のX(@jinkamiya)より
    神谷宗幣氏のX(@jinkamiya)より
  • 参政党・神谷宗幣代表(25年9月撮影)
  • 神谷宗幣氏のX(@jinkamiya)より

「フォグマシーンを使用して合計6回にわたり霧を噴射」

   同投稿には、「街頭演説の実施中、フォグマシーンを使用して合計6回にわたり霧を噴射し、演説会の円滑な実施に支障を生じさせた行為について、『威力を用いて人の業務を妨害したもの』として捜査が行われていたものです。警察当局によりますと、本年1月6日付で、罪名を威力業務妨害(刑法第234条)として検察庁へ送致されたとのことです」と経緯を説明。

   また、「なお、本件につきましては、現在、捜査・司法手続きが進行中であることから、個別の評価や詳細についての言及は差し控えさせていただきます」とした。

   参政党の神谷宗幣代表も1月7日、同投稿を引用し、「政治活動への妨害は厳格な取り締まりをお願いしたいです。民主主義の根本が壊れてしまいますから」と投稿。安全かつ適切な演説ができる状況整備の必要性を訴えた。

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