馬術部は反省...事故やけが人が出なかったのは「偶然の重なったこと」
SNSでは、ジェイク・ロイドMが自力で大学まで戻ったことも注目を集めている。この様子は監視カメラも捉えていたようだが、なぜ自力で戻れたのだろうか。
スタッフは、「普段は施設の外(一般道)へ出すことはなく、馬が外の環境に慣れていたということはありません」と説明。一方で、「競技場で選手が落馬して馬が自由に走り回ったときに、柵を飛び越えて競技場内の自厩舎まで戻ることがあります」と事例を挙げ、「帰巣本能と言われていますが、考えられるのは自分がたどった道を戻ってきただろうということくらいです」とみている。
なお、ジェイク・ロイドMが戻ってきた後の対応について、部員は警察の事情聴取などに応じ、速やかにスタッフへ連絡。スタッフから大学側へ報告したほか、「馬糞が落ちているとのお知らせをいただき、回収に行っています」と明かした。
スタッフは、「馬が脱走したというよりも、管理側の不手際で馬が外へ出てしまう環境を見逃してしまいました」とし、「幸運にも事故やけが人を出しませんでしたが、たまたま偶然の重なったことと受け止め、同じことが起こらないよう再発防止に努めてまいります」と反省しきりだった。
生田駅前にて。何事!? pic.twitter.com/l5evidy8AT
— usa-pom@午年男 (@usa_pom) January 4, 2026