「韓国のイチロー」イ・ジョンフ、大リーグ公式辛辣批評に韓国メディア衝撃...ジャイアンツ外野陣は「今年も平均以下」

「タッカーはサンフランシスコに本当に良く合う」

   記事では「mlb.comはサンフランシスコの外野陣を痛烈に批判した。その中心にはイ・ジョンフがいた。『タッカーはサンフランシスコに本当に良く合う。ほぼ完璧に近い組み合わせだ』と強く推奨し、サンフランシスコの外野陣が26年シーズンも弱いと指摘した。センターのレギュラーであるイ・ジョンフも平均を下回っているという話だ」とした。

   「スポーツ朝鮮」によると、ジャイアンツは韓国市場拡大の目的で、球団オーナー、GM、監督ら総勢17人が訪韓し、ソウル市内で野球教室などを開いたという。

   ジャイアンツと韓国の友好ムードが高まる中、イに対する大リーグ公式の批評に、同メディアは「この雰囲気に冷や水を浴びせた」とばっさり切り捨てた。

   イは大リーグ2年目の今シーズン、センターのレギュラーとして150試合に出場し、打率.266、8本塁打、55打点、10盗塁を記録した。守備では精彩を欠く場面もあり、ポジション変更を提言する米メディアもある。

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