歌舞伎俳優の市川團十郎さんが2025年1月9日にブログを更新し、14歳の長女・麗禾さん(市川ぼたん)が生まれた日のことを振り返り、「一日一日を大切に過ごしたい」と心境をつづった。
「麻央さん、きっと見ていますよ」
團十郎さんは9日、「涙」と題したブログ記事を投稿。麗禾さんがスポニチのインタビューに応じる9日付の記事を紹介した上で、麗禾さんが生まれた日のことを振り返った。
この記事では、東京・銀座にある新橋演舞場で上演中の「初春大歌舞伎」で、團十郎さんと12歳の長男・勸玄くん、麗禾さんの親子3人が「春興鏡獅子」という演目を演じていると説明。麗禾さんはインタビューで、自身が生まれた日のことを語っていた。
團十郎さんは、記事を紹介した後に「ありがとうございます、、そうなのです。麗禾が産まれた日、私は鏡獅子を勤めていました」とコメント。その後、妻の故・小林麻央さんがいる病院に行き、麗禾さんが生まれたと説明した。続けてこう記した。
「その話、麗禾自身が覚えていてくれて、その上で胡蝶(編注:「春興鏡獅子」で麗禾さんが演じている役)に向き合ってる事、改めてこの記事で再認識。ありがとうございます、、麗禾の想いも受け止めて 今日からまたリスタートします」
そして團十郎さんは、幼い頃の麗禾さんを撮った写真やツーショットを紹介。最後に「一日一日を大切に過ごしたい」と締めくくった。
コメント欄では、「麗禾ちゃん、幼い頃の写真可愛いですね」「美しく成長されました」「なんて素敵な親子愛かしら」「麻央さん、きっと見ていますよ」「麗華さん、麻央さんにもですが 当然ながら團十郎さんにもすごく似ています」「麻央さんの面影を残しつつ成長の過程で團十郎白猿さんににてきている姿を見てほしいですね」などの声が寄せられている。