元世界3階級制覇王者で亀田ジム会長の亀田興毅さんが2026年1月11日、自身や家族をめぐる誹謗中傷について、Xで反論した。
「当時は理不尽で怖くてやらされてる感があったけど...」
興毅さんは1月3日、「今、三兄弟はそれぞれ家族を持ち、違うボクシングビジネスの道を歩んでる」とXで近況を報告。「当時は理不尽で怖くてやらされてる感があったけど、なんやかんやで有言実行した。今あるのも親父のお陰や」と父・史郎さんへの感謝をつづった。
また、「『俺はそう考えてる』の一言で終わらせる世紀末覇者ラオウを制御できる漢はカイオウしかおらん。もしかしたらカイオウは妹の姫月かもな笑」と、父を人気コミックス『北斗の拳』の暴君・ラオウにたとえ、女子プロボクサーでモデルの妹・姫月さんのことに触れた。
そして、添えた写真について、「後ろの弟は姫月の彼氏のるっきー(ジャギ)」と説明。姫月さんのパートナーが乗るフードトラックの前で、興毅さんと史郎さんとポーズをとる写真を公開していた。