立憲・原口一博氏、立憲&公明新党に反発「誰が入るか」 「ゆうこく連合」政党化目指す

理念に「日本独立(グローバル資本、占領支配からの脱却を目指す)」など

   原口氏は、新党結成や自身の主張に言及する著名人らのSNS投稿等についてもリポスト(拡散)している。

   国民民主党の玉木雄一郎代表が「国民民主党は、立憲民主党と公明党の『新党』には加わりません」と表明した投稿を引用し、「賢明な判断だと思います」と反応した。

   国民民主党の結党当時について、「希望の党が解体した時に私は当時の民進党を代表して『国民民主党』の綱領、基本政策の草案を提出しました」と振り返った。

   「『大きな塊』『民主党の再結集』という名のもとに当時の立憲と新しい立憲を作りましたが、最後まで政策にこだわり、玉木代表は、国民民主党に残りました。あの玉木代表の判断は正しかったと後になって気づきました」という。

   その上で、「私は、自らが作った国民民主党の綱領、基本政策草案をもとに 日本独立・日本再興・日本救世の3つのゆうこく連合の基本理念を加えて、新しく『ゆうこく連合』を政党化します」と宣言。

   「韓信の股くぐりは、2度とごめんです」とし、新党には参加せず、自身が25年5月に立ち上げた政治団体を政党化する考えを明らかにした。

   なお、政党要件を満たすためには国会議員5人以上の所属、または直近の衆院選もしくは参院選で有効投票総数の2%以上を得ていることなどが必要だ。

   原口氏が設立した「ゆうこく連合政治協会」は現時点では政治団体であり、他の参加者の有無について具体的な言及はされていない。

   「ゆうこく連合」公式サイトによると、原口氏は2月15日に京都市内で開く会合で、

「日本独立(グローバル資本、占領支配からの脱却を目指す)」
「日本再興(消費税廃止+積極財政)」
「日本救世(mRNAワクチン反対、命を守る)」

という3つの理念について講演するという。

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