「自らの党に誇りもなければ支持してくれた人たちに対する責任も放棄する」
京都大学教授の藤井聡氏による「立憲民主党の原口一博氏の極めてまっとうな反応。立民執行部はこう批判されて当然だと思います」との投稿を受けては、「藤井先生、ありがとうございます。公明党側の説明がわかりやすいです。立憲はなくなるのです。そして公明党に吸収される」と反応。
さらに過去の政界再編にも触れ、「希望の党の時に小池百合子さんの人気にすがって韓信の股くぐりを彼らはしました。(私は拒否して無所属で戦いました。)今度も2度目の韓信の股くぐりです。公明党さんのまたをくぐります」とポツリ。
「どうしてこうも簡単に支持者を裏切り軍門に下るのか。答えはひとつです。自らの党に誇りもなければ支持してくれた人たちに対する責任も放棄するからです。そんなひとたちが国家国民を守るでしょうか」と党執行部の姿勢を厳しく批判している。
賢明な判断だと思います。希望の党が解体した時に私は当時の民進党(直前の総選挙を民進党藉を持ったまま無所属で闘う)を代表して「国民民主党」の綱領、基本政策の草案を提出しました。… https://t.co/L62xKxuvJz
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026