「葛藤があることもご理解いただければ幸いです」
さらに、「これまでも何度かグリーン車に乗る機会はありましたが、その度に、全体が見えるような写真を載せることは憚ってきました」と価格が高いグリーン車への抵抗を明かした。
レジャバ氏は「嘘はつきません。今後も機会に恵まれればグリーン車を活用することもあるかと思いますが、自分の中にこのような葛藤があることもご理解いただければ幸いです」と呼びかけつつ、最後には「今回の件で不快な思いをさせてしまった方々にお詫び申し上げます」と謝罪していた。
このポストにレジャバ氏の元には、「大使がグリーンに乗って悪いわけがありません」「批判されるのもおかしいと思います」「グリーン車のご利用は大使として当然のことだと思います。むしろ安全面を考慮しての選択で、贅沢などとは思いません」という声が集まっていた。
グリーン車で贅沢をするな、という旨のコメントを頂きました。
— ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使 (@TeimurazLezhava) January 15, 2026
ただ、私自身もグリーン車はとても贅沢だという認識があり、そんな自分に対して腹立たしさを感じているのも事実です。
実際に、直前まで指定席か自由席に変更しようかと思い悩んだほどでした。… https://t.co/vlUQFeuQpj