いじめ動画問題...ブレイキングダウンの影響「残念ながらあるかもしれない」 過去出場者が思い明かす

「慣れた人間は加減もするし、そこに審判やセキュリティのプロがいる」

   バン仲村氏はその後、「コメントはサッと見させてもらった まとめて気になった点に答える」として、寄せられた指摘に反応した。

   細川バレンタイン氏らが訴えていた「BDの影響」については、「残念ながらあるかもしれない」とコメント。「BDに限らず暴力系コンテンツによって視覚的に良しとして、いきなりの殴り合いを見せてしまっているしベアナックルの流行りなど素手のやり合いも良しとなってしまっている」と問題点をつづった。

   一方で、「ただガキが勘違いしているのは、慣れた人間は加減もするし、そこに審判やセキュリティのプロがいると言う事を見落としてる」とも主張した。

   さらに、「自分の子供が加害者側だったら」との投稿にも答えた。この点には、「知った時点で俺が子供を仕留めて、俺も落とし前をつける。相手の親にやられるでも構わないし◯刑でかまわない」とした上で、「ただ自分の子をそう育てない自信もある」とつづった。

   「◯すはやり過ぎ」との指摘には、「良く考え直してみた、、、やっぱり◯すよ」。「あっそうだ一つ言い忘れた、、、 ギャラリーで嘲笑っていた奴ら、そいつらは ※半◯しにする」と、加害者少年の周囲で囃し立てていた少年らについても厳しくつづっている。

   バン仲村氏の投稿には、「ブレイキングダウンがイジメ問題に積極的に取り組んでくれたら、ブレイキングは暴力コンテンツだけではなく更正の側面もあるのかなと感じる人もいると思う」「勘違いしているのではなく、勘違いさせているのですよ。BDのマッチメイク前の煽りとか、過激な部分だけを過剰に押し出しているから、当然そうなりますね」「プロレス、K-1、RIZINなど、格闘技は流行ればいじめっ子が真似をしてしまいがちですね」など、様々な意見が寄せられている。

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