「氷上惨事」キム・ハソン、個人の不注意で長期離脱...開幕絶望に「早くも忘れ去られつつある」韓国メディアも突き放す

「このままアトランタファンの記憶から消えてしまうのだろうか」

    記事では「『氷上惨事』を経験したキム・ハソンは、このままアトランタファンの記憶から消えてしまうのだろうか」と切り出し、こう続けた。

    「ブレーブスはマテオの加入で、より柔軟な野手陣の運用も可能になった。米メディアは『マテオが加入したことで、(マウリシオ)デュボンが必要に応じて試合終盤に他のポジションへ移動できるようになった。例えばデュボンがレフトに移動し、マテオがショートを担当する運用が可能になった』と分析した」

    キムは、25年9月にタンパベイ・レイズからブレーブスに移籍した。同オフにフリーエージェント(FA)となり、ブレーブスと再契約。米メディアによると、1年2000万ドル(約31億円)で契約したという。

    26年は開幕から序盤戦までの出場が絶望的となり、「OSEN」は「個人の不注意で長期離脱が確定したキム・ハソンが、早くもアトランタ球団とファンから忘れ去られつつある。残念だが、ケガはこういうところが怖い」と指摘した。

    キムは、サンディエゴ・パドレス時代の23年に、アジア人大リーガー内野手として初のゴールドグラブ賞(ユーティリティー部門)を受賞するなど、かつては「韓国の至宝」と称された。

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