「気力が抜け切った顔」、横綱大の里3連敗でV「絶望」...ファン悲痛「無理したら短命な横綱に」

   大相撲の横綱大の里(二所ノ関、25)にインターネット上でファンから悲痛な声が上がっている。

   大相撲初場所10日目が、2026年1月20日に東京・両国国技館で行われ、横綱大の里が平幕・熱海富士(伊勢ヶ濱、23)に取り直しの末に敗れ、3連敗を喫した。

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  • 3連敗の大の里(写真:スポーツ報知/アフロ)
    3連敗の大の里(写真:スポーツ報知/アフロ)
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「師匠が休ませなさい」

   最初の相撲は、同体となり取り直しとなった。2連敗中の大の里は、立ち合いから前に出て攻め込むも、土俵際であっさりかわされた。

   10日目を終えて6勝4敗。優勝は絶望的となった。25年11月場所(九州場所)で痛めた左肩に不安を抱えながら、土俵に立ち続けている。

   スポーツ紙によると、大の里は取組後、11日目も出場する意思を見せたという。

   苦境に立たされる大の里に対して、SNSでは次のような声が上がっている。

   「引き揚げる大の里、気力が抜け切った顔をしている...」「よく観察すると目力が失せている」「大の里、まーじで調子悪そうだし休んで欲しいんだが」「大相撲大の里どーなってんの?」「無理はいかん!」「どこか悪いなら休んだ方が良い」「大の里、覇気のない顔してますね」「無理したら短命な横綱に」「今はゆっくり休んでください」「師匠が休ませなさい」「休ませてあけて欲しいと思うのはダメなのかな」

   初場所は、大の里をはじめとする上位陣が不調で、元横綱、元朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(45)がSNSで苦言を呈した。

   ダグワドルジ氏は19日、自身のXを更新し「弱ええー大相撲」「久々見たら、横綱大関さんたちひどい アマチュア相撲みたいやり方ひどい」とバッサリ。

   優勝が絶望的な状況で、残り5日間、横綱としての意地を見せることができるのか。注目が集まる。

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