どうなる則本昂大のFA補償、巨人がプロテクトするべき28人...楽天が狙うポジションは?識者分析

   プロ野球DeNAの元ヘッドコーチで野球解説者の高木豊氏(67)が、2026年1月20日にユーチューブを更新し、海外フリーエージェント(FA)権を行使して楽天から巨人に移籍した則本昂大投手(35)の補償問題について独自分析した。

  • 巨人の本拠地・東京ドーム
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則本は人的補償及び金銭補償が伴うAランク

   スポーツ紙によると、楽天時代の則本の年俸は3億円(金額は推定)で、人的補償及び金銭補償が伴うAランクの選手とみられる。

   規約では、Aランク、Bランクの選手がFA移籍した場合、旧所属球団は移籍先の球団に対して人的補償、または金銭での補償を求められることが定められている。

   楽天が人的補償を選択した場合、巨人がプロテクトした28選手以外の中から選手を獲得することができる。

   高木氏は則本のFA補償に関して、「(人的補償か金銭補償かは)五分五分だと思う。あまり(支配下登録)枠は気にしていないと思う。ただ、ほしい選手がリストの中にいるかどうか」とした。

   そして、楽天のチーム事情を踏まえ「1番ほしいポジションはキャッチャーだと思う」とし、次のように巨人プロテクト選手28人を予想した。

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