果たして自民党は過半数取れるのか 焦点は参政党との保守党の取り合い...政治ジャーナリストが読み解く

   衆院が解散され、その夜に放送された2026年1月23日の情報番組「プライムニュース」(BSフジ)では、早くも政治を長年ウオッチしてきたジャーナリストが総選挙の行方を占った。

  • 衆院解散を表明する高市早苗首相。自民・公明で過半数獲得できるのか
    衆院解散を表明する高市早苗首相。自民・公明で過半数獲得できるのか
  • 参政党の神谷宗幣代表。自民党と票を取り合うことになりそうだ(25年9月撮影)
    参政党の神谷宗幣代表。自民党と票を取り合うことになりそうだ(25年9月撮影)
  • 衆院解散を表明する高市早苗首相。自民・公明で過半数獲得できるのか
  • 参政党の神谷宗幣代表。自民党と票を取り合うことになりそうだ(25年9月撮影)

青山和弘氏「高市支持率が高いので自民の単独過半数は越える」

   番組は選挙結果を「自民党単独過半数」「自民・維新が過半数」「自民・維新が過半数割れ」の3パターンを用意した。元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘さんは「今回の政治は予測が難しい」としながらも「自民党単独過半数」と大胆予想する。

   「高市さんへの支持は無党派層が中心。今回は公明党支持層の創価学会票が自民党にはいかない、保守票を食い合うということはあっても、70%台の高市内閣への支持率があるなかで一定程度は自民党に集まるだろうと考えると、自民党で単独過半数を超えることはあると思う」

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