HKT48からの卒業を控えている地頭江音々(ぢとうえ・ねね)さん(25)が2026年1月24日、2冊目の写真集「ねね」(玄光社)の発売記念イベントを都内の書店で開き、報道陣の取材に応じた。写真集は北海道で撮影し、テーマは「卒業旅行」。「これから先を生きる未来の地頭江音々」を切り取ったといい「本当に自然な笑顔をたくさん撮っていただいた」と笑顔を見せた。「子どもたちの方がセクシーなカットをジロジロ見たがるんですよね」地頭江さんは16年に4期生としてグループに入り、最新シングル「半袖天使」(25年7月発売)でセンターポジションを務めている。新曲発売直前の7月6日、「冬ごろ」にグループから卒業することを発表。26年2月11日に福岡市内で卒業コンサートを開く。写真集のお気に入りカットは、丘陵地帯のビュースポットとして知られる就実の丘(旭川市)で撮った1枚。雄大な景色を背景に「こんな笑顔を撮れるようになっている自分にびっくり」したという。HKT48メンバーからの反応はさまざまだ。渋井美奈さん(16)からは、写真集のページをめくりながら感想を話す動画が送られてきた。動画は2本、計8分に及んだという。写真集には前作に続いてランジェリーや水着姿も収録しており、年少メンバーの反応が「すごく新鮮」だという。「子どもたちの方がセクシーなカットをジロジロ見たがるんですよね。それが面白くって、『もうこれって見せていいのかな?』と思いつつ、恥ずかしいは恥ずかしいんですけど、子どもたちがそういうのをジロジロ見てるのを見て、私も『なんでこんなのばかり見てるんだろう?』と思ってます」卒業後の予定は白紙、「自分の中で本当に何も想像がついていない」恒例の自己採点は、前作の120点を上回る「200点」。「将来、写真集を出すことはないと思いますか」という記者の質問には「はい、思います」と答えた。卒業後の予定は白紙で、記者の質問に対して「『芸能界を引退』と明言できるほど、自分の中で本当に何も想像がついていない」とも説明。その上で「物心ついた頃から福岡でアイドルをやっているというのが私の日常だったので、『これがなくなったときにどう思うんだろう』とか『どういう人生を歩むのか』というのが全く想像がつかなくて......。なので、まずはそれを自分が楽しみにしている段階です」と話した。(J-CASTニュース編集委員兼副編集長工藤博司)
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